業界人だけが知っている腱鞘炎の治し方

AMEd4s74_do_TP_V

皆さんは、健康に過ごせていますか?普段はあまり意識していない方でも、体調を崩したりケガをしてしまうと「あ~、健康ってありがたいなあ」と実感しますよね。回復したら、「よし、これからは身体にいいことをしよう!」なんて思ったりしませんか?

こちらのブログでは腱鞘炎を早く治したい方、予防したい方、再発したくない方に向けたブログを書いてきましたが、実は腱鞘炎の症状を治しながら、健康にも美容にもいい方法があるんです!

誰でも簡単に、すぐに始められる方法なんで早速、取り入れて下さいね。

過去のブログはこちらです。

腱鞘炎にならないための予防

病院では教えてくれない腱鞘炎を防ぐ方法

この腱鞘炎、なぜ治らないの?

 

簡単そうで実は難しい?お水を飲むだけです!

健康にも、美容にもいい方法・・・それはお水を1日2ℓ以上飲む事です。

女優さんやモデルさんがされているので、「なんだ、知ってる~。」と思われた方も多いでしょうか?やってみたけど、効果が分からず続かなかったという方もいらっしゃるでしょうか?

何故、お水なのか?それも2ℓ以上なのか?疑問ですよね。

理由については、詳しく、分かりやすく教えてくれる所があまりないように思います。何となく飲むよりも、理由が分かることで実行しやすくなる事もあると思いますので、お伝えしていきますね。

入れ替えることが必要なんです。

私達の身体は、血液や体液から毎日ゴミが出ています。そのゴミは「腎臓」で濾過されて「尿」として排出されます。これは皆さんが知っていると思います。

では、1日に付き、どの位の量を身体は出したいのでしょうか?個人差はありますが1.5~2ℓと言われています。ただ、これだけの量を一気に排出したら、脱水症状になってしまいますよね?

つまり、きちんと排出したいなら「尿」として出したい水分量と、身体に入ってくる水分量が同じであることが条件になります。「入れ替えてあげる」ことが必要なんですね。

身体に入ってくる水分量が少なければ、「入れ替え」は出来ません。身体の中に出し切れなかったゴミが残ってしまう状態ですね。

(美容雑誌、インターネットなど沢山の情報がありますが、上記は身体の生理的な条件です。特に疾患を抱えてない限り、皆さんに当てはまる内容です。)

お水を飲む事で、どう変わるの?

身体の中にゴミが残っていたら、健康にはなりにくいのは想像がつきますよね?

逆にいうとお水を飲む事で、色んな不調がが解消しやすいという事でもありますね。一例ですが、

・肌のかゆみが無くなった、肌がきれいになった、という方がいます。水分量がきちんと足りている事で不要なものが排出された、ということですね。

・水分量が足りない、と身体が判断すると「少しの水分でも逃がしてはいけない、溜めておかないと!」という状態になってしまいます。自覚症状としては、顔や脚の「むくみ」ですね。女性にとってはイヤ~な状態ですよね?ここはしっかりとお水を飲んで、「溜めなくていいんだよ~」と体に教えてあげることで解消されます。

一番怖いのは、不要なゴミが溜まっている事で、本来必要な栄養、酸素が行き届かないことです。身体の為にバランスの良い食事を摂ることも大切ですが、まずは吸収しやすい状態を作らないと効果は出にくくなります。

お水は苦手、他の飲み物はダメ?

「お水飲んでる?。」私は、家族や友人に挨拶代わりに聞いてます。「飲んでる!」という返事はもちろんありますが、「分かってるけど、ちょっと苦手で・・・。」と言われることもあります。

私も「飲もう!」と思っても初めはあまり飲めなかったです。自分の経験からアドバイスを少しさせてもらいますね。まず、一番にして欲しいのは「習慣にしてしまう」ことです。初めはお茶でも大丈夫です。もちろん条件があります。

それはカフェインの入ってないお茶にすることです。ほうじ茶、麦茶、ハーブティーなどですね。お水と半々からでもいいかもしれないですね。身体が整ってきたら、自然とお水が美味しくなりますよ。

ちなみにカフェインの入っている、コーヒー、紅茶、緑茶はお勧めしません。「利尿作用」があり、身体の必要な水分を排出する効果、つまりは逆効果です。

それでも「どうしても飲みたい~!」という方はいますか?

解決策としては、飲んだ量と同じだけのお水を続けて飲むことを意識してもらえたら、まだ大丈夫です。それでもやっぱり飲み過ぎはNGですね。1日につき、1杯で我慢しましょう。

当然ですが・・・

しっかりとお水を飲んでいたら、当然お手洗いの回数も増えます。面倒でも、こまめに行って下さいね。お仕事上、我慢している人もいるかもしれませんね。

どうしても、お手洗いに行けない、だから水分は摂らない日があるという人は、せめてお休みの日には、しっかりと飲んで身体を労わってあげてくださいね。

まとめ

お水を飲むことの重要さが伝わりましたでしょうか?不調があってもなくても、身体をいい状態にしておきたいですよね。

お水を飲むときのポイントやコツは他にも色々あります。気になる方はお気軽に聞いて下さいね。

症状について詳しくはこちら

腱鞘炎

関連記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加