もしデスクワークにおける肩こり解消が可能なら・・・。

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仕事の事務作業をしてるとどうしても肩が凝ってしまう。デスクワークは肩が凝るものだから仕方ないのかな?ただ、どうも最近その凝りがひどくなってきている気がする。このコリなんとかできないかな?

日々のお仕事の中でパソコンに向かうことが多くなった現代社会、そんな中で肩こりで悩まれている方がほとんどだと思います。ですがただの肩こりと思って安易に考えないでください。

肩こりはあらゆる疾患につながりますし、慢性的になっていくと一生肩こりと付き合っていかなくてはいけなくなります。

日頃からしっかりケアをしてあげ、ストレスなく自分の身体をいたわってあげましょう。

では今回はパソコン作業における肩こりについて書いていきますね。まずは、どうして肩が凝るのか説明いたします。

肩こりのメカニズム

姿勢を支えるうえで人間の身体は筋肉を使っています。主に使われる筋肉が、首や肩、背中の筋肉です。

常に緊張状態で支えることにより、血流が悪くなり疲労物質が溜まると肩こりにつながります。

また、常日頃から身体に力が入りやすい方は肩に力が入りやすいため肩こりになりやすい傾向があります。同様に精神的ストレスなどによって緊張状態が続きやすい方も肩こりになる人が多いです。

では次にデスクワークにおいて肩が凝るケースについて説明しますね。

デスクワークにおいて肩が凝るケース

仕事やプライベートなどで長時間パソコンを使う方は、常に同じ姿勢で過ごすことが多く、筋肉の緊張状態が続くため、慢性的な肩こりに陥りやすいです。

また集中してパソコンを見続けることにより、目の疲れが蓄積され血行が悪くなり肩こりの原因になります。

では、どうすればパソコン作業中の肩こりを回避できるのでしょうか。

肩こりの回避方法

ズバリ同じ姿勢をとり続けないこととパソコン作業をする時の姿勢です。姿勢を支え続けることにより筋肉の緊張が生まれる為、1時間に1回は10分ほど休憩をし、遠くの景色を見て目を休めましょう。

次にパソコン作業の姿勢です、ついつい前のめりになってはいませんか?まずは、イスの座り方から見直してみましょう。

まず座った時に足裏が地面につき膝の角度が90度になるようにイスを設定しましょう。可動式ではない場合は地面に何か足を置ける物を置くと良いでしょう。

次に肘の角度が90度になる位置にパソコンを置きましょう。目の位置をパソコンから50センチほど離し、パソコンの上端が目の位置にくるように設定しましょう。

この位置がを設定することで正しい姿勢になり姿勢の悪さからくる肩こりの回避になります。あとは、力が入りやすい方は優しくブラインドタッチしましょうね。

つぎに日頃からできる肩こりの解消のケア方法を説明いたしますね。

肩こり解消ケア方法

オススメなのがホットタオルです。濡れタオルを準備し、電子レンジで1分ほど温めてやり、肩や首回りを温めてやると血行が良くなり肩こりの予防になります。

あとはストレッチなどもオススメで、硬くなった筋肉が緩み、血流が良くなります。デスクワークの間にも取り入れてみてもいいと思います。

まとめ

デスクワークなどで起こる肩こりの主な原因は血行不良からくることが多いので、筋肉を緊張させないことが肩こりにならない秘訣です。

正しい姿勢で机に向かい、ストレッチや、ホットタオルなどで肩こりにならないように常日頃から予防していきましょう。

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