もしデスクワークにおける腰痛が改善できるなら・・・。

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仕事柄毎日パソコンに向かう日々、最近腰痛に悩まされ始めました。腰が気になって作業効率も悪くなるし、この腰痛なんとかならないかな?

では、そもそも腰痛はなぜ起こってしまうのか?日頃のなにげないクセが、腰痛の原因になっている場合もあります。今回はデスクワークにおける腰痛について説明いたしますので、パソコン作業における姿勢など自分と比較して参考にしてくださいね。

では初めに、そもそも腰痛になる原因について説明いたしますね。

腰痛になる原因

実は姿勢が大きく関係しています。姿勢を支えるうえで人間の身体は筋肉を使います。

ですが常に筋肉を緊張させた状態を続けたり、逆に筋力低下などにより姿勢が崩れることにより、過度に腰に負担を与え腰痛になるケースがあります。

腰が緊張し硬くなり、血流なども悪くなることによって腰痛は引き起こされます。他にもストレスなども関係することもあり、ストレス社会の今腰痛になる方がとても多くなっています。

では次に、そんな腰痛を特に引き起こすデスクワークでの腰痛について説明していきますね。

デスクワークでの腰痛

デスクワークはイスに座るため、一見楽そうに見えるのですが。これもまた長時間同じ姿勢で座り続けることになり、筋肉に緊張状態をもたらし、血流の流れを悪くさせ腰痛を引き起こします。

また正しい座り方を知らない方が多く、長時間無理な姿勢で座り続けている方がほとんどです。そんなデスクワークをするうえでの正しい座り方を説明いたします。

正しい座り方

パソコン作業をする時、ついつい前のめりになってはいませんか?まずは、イスの座り方から見直してみましょう。

まず座った時に足裏が地面につき膝の角度が90度になるようにイスを設定しましょう。可動式ではない場合は地面に何か足を置ける物を置くと良いでしょう。

次に肘の角度が90度になる位置にパソコンを置きましょう。目の位置をパソコンから50センチほど離し、パソコンの上端が目の位置にくるように設定しましょう。

この位置を設定することで正しい姿勢になり姿勢の悪さからくる腰痛の予防になります。

1時間に1回は10分ほど休憩をし、遠くの景色を見て目も休めてあげましょう。あとは腰痛にならないために日頃から予防に努めましょう。

では次に腰痛の要望策について説明いたしますね。

腰痛の予防策

正しい姿勢を意識することと、適度にストレッチやウォーキングし身体を動かし、血行促進させたり、トレーニングで腰回りを強化することで腰痛の予防をしましょう。

腰は、体重を支えるうえでとても大切な部位です。しかし運動不足になると、身体を支える腰回りの腹筋や背筋が弱くなり、腰への負荷を支えきれず、腰痛が起こりやすくなります。

まずは一つずつ、姿勢を意識することから始めていきましょう。

まとめ

デスクワークなどで起こる腰痛は姿勢が大事なので日頃から姿勢を意識し机に向かう時は是非正しい座り方を参考にしてみてください。

筋肉を緊張させないことが腰痛にならない秘訣なので、ストレッチや、トレーニングなどで腰痛にならないように常日頃から予防していきましょう。

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