肩こりからくる頭痛でお悩みではないですか?

頭イタ

昔からよく肩こってますねと言われるのですが、最近頭痛まで出始めてかなり辛い。

ネットで調べると、様々な症状がでてきて本当の所どうなの?肩こりと頭痛って何か関係があるの?なんて悩まれている方も多いと思います。

ですので今回はわかりやすく肩こりと頭痛の関係性を説明していきます。まず最初にそもそもどうして肩がこるのか知らない方もいると思いますので説明していきますね。

なぜ肩がこるのか

一般的には同じ姿勢をとり続けたり、身体に力が入りやすい人に多いです。

筋肉が緊張すると血管も細くなり、血液の流れが悪くなり、疲労物質が溜まりやすくなります。

ですので、肩から首周りの筋肉が過度に緊張した状態になると、人に依りけりですが、張りや痛み、重さやだるさなどがでて肩こりになります。

では次に、実際にどういった肩こりのパターンがあるのか、大きく4つに分けて説明していきます。

肩こりのパターン4つ

1.筋肉や骨格などからくる構造的な肩こり

この肩こりは、先程上でも言ったような、長時間同じ姿勢を続けるなどの、筋肉の緊張からの肩こりであったり、肉体疲労による疲れから血行不良になり肩こりになってしまう、構造的な肩こりです。

2.自律神経などからくる神経系の機能的肩こり

自律神経とは、交感神経(興奮や緊張など)副交感神経(抑制やリラックス)からなり、これをうまく入れ替えて脈拍や血圧、発汗、消化運動などを調節しています。

ですがこの自律神経が乱れると血行不良になり、結果身体に老廃物が溜まりやすくなり、肩こりにつながります。

3.メンタルやストレスなどからくる精神や心理的な肩こり

ストレスを感じると人の身体は強張り身体に常に力が入って筋肉の緊張により血行不良になり、肩こりにつながります。

また、ストレスの場合、心の緊張にもつながり、身体がそれに反応し、血行不良を及ぼし肩こりになります。

4.内臓疲労からくる循環不良による肩こり

内臓は意外と知られていないのですが、機能が落ちると元ある位置から動きます。

胃下垂とか聞いたことないですか?実は他の臓器でも下垂したりして、周りの筋肉を引っ張ったり、他の臓器を圧迫したりします。

そうなると姿勢も悪くなったり、筋肉も緊張状態になったりし、お身体全体の循環不良になり肩こりになります。

では、次に肩こりと頭痛がどう結びついているのか説明いたしますね。

肩こりと頭痛の結びつき

まず肩こりは血行不良が大きな原因となるのは知っていただけたと思います。次に肩こりからくる頭痛の原因なのですが、実は頭、脳に関係しています。

簡単に説明いたしますと、脳は働くうえで大量の血液が必要なため、肩こりなどで血行不良を起こしてしまうと、脳に必要な十分な血液が流れず、酸欠状態になり、頭痛として症状が出て来てしまうのです。

では、実際にどうすれば肩こりからくる頭痛が解消されるのか次に説明していきます。

肩こりからくる頭痛の解消法

元々の原因、肩こりを解消することが大事になってきます。

たとえば、少し息が上がる運動などがオススメです。ランニングやトレーニング、スポーツなど、身体を動かすことはストレスの発散にも繋がり血行も促進され代謝も上がるため肩こりに効果抜群です。

あとオススメなのがホットタオルです。濡れタオルを準備し、電子レンジで1分ほど温めてやり、肩や首回りを温めてやると血行が良くなり肩こりの予防になります。

次にしっかり栄養バランスのとれた食事をとり、しっかり睡眠をとることも大事です。

まとめ

肩こりからくる頭痛について書いてきましたが、肩こりが解消されれば肩こりからくる頭痛とはおさらばできるので、日頃の生活習慣を見直しおススメの解消法も是非試してみて下さい。

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