マッサージしたけど効果がなかった腰痛の方へ

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「あ~腰が凝る、マッサージ店にでも行くか、でもマッサージしても最初は楽になるんだけど、またすぐに痛くなるんだよな~なんでなんだろう・・・。」実際そんな状態を繰り返している方は少なくありません。

近年、治療院やマッサージ店も増え、道を歩けばそこら中にあります。今ではコンビニより多いそうです。数が多い分、自分の症状に合わない所に行ってしまうと、痛みが増して思わぬ所で落とし穴なんてこともあります。

ですので、今回は、マッサージしたけど腰痛が良くならなかった方に向けて書いていきます。まず、最初にいったいどんなマッサージがあるのか、最近よく街中で見るマッサージの種類、7つ簡単に紹介していきます。

ただし、各お店により様々な流派や、やり方、考え方があるのであくまでも参考に見てみてください。

 

マッサージの種類7つ

1.指圧 ツボを指で押して、筋肉を和らげるマッサージ法。

2.あん摩 基本的に揉むイメージが強いですが、その他にも叩いたりなでたり、さすったりする手技を使った療法。

3.アロママッサージ 薬草などのオイル(エッセンシャルオイル)を使ったマッサージで、血液やリンパの流れを整える。

4.オイル.マッサージ オイルを使い身体にすり込んでいき筋肉を緩めるマッサージ。

5.リンパマッサージ 流れが悪くなったリンパを流し活性化させ、体内の不要物を流すマッサージ法。

6.リフレクソロジー 手や足にある反射点を押し、全身のリラックス効果や自然治癒能力を回復する療法です。

7.フットマッサージ 足に滞留したリンパの流れを、オイルを使ってマッサージして流れを良くする。

ざっと見るだけでもこんなにもたくさんあります。では次にマッサージをしているのに腰痛が良くならなかったのはなぜか説明していきますね。

マッサージで腰痛がなぜ良くならなかったのか

まず1つ考えられる症状として、ギックリ腰などがあげられます。ギックリ腰のように炎症して痛めているのに、その上からマッサージをしてしまうと逆に炎症が強くなり腰痛が良くならない場合があります。

次に考えられるのが、腰痛の原因が腰ではなく、別の所からきている場合があります。たとえば、内臓の機能が低下している場合でも腰痛になることがあるため、腰をマッサージしても原因が違うため腰痛が良くならないこともあります。

ここで、腰痛で内臓?って思われた方もいらっしゃると思いますので、次に内臓と腰痛の関連性をご説明します。

 

腰痛と内臓の関係性

内臓はあらゆる原因で機能が落ちると元ある正しい位置から動きます。

胃下垂とか聞いたことないですか?実は他の様々な臓器にも同じようなことが起こり、例えば、骨格を歪ましたり、周りの筋肉や内臓などを圧迫し痛みのサインをあらゆる所に出したりするのです。

その痛みのサインが腰にでると、いくら腰をマッサージをしても、そもそもの原因がそこではない為、良くならないのです。

反対に、内臓が原因の腰痛だったら、内臓が元気になれば腰痛がとれてきます。次にどうすれば、内臓が元気になるのか説明していきますね。

内臓を元気にするには

規則正しい生活が大事です。

お水を飲む習慣をつけましょう、運動量や身体の大きさで水分量は変わりますが、平均的に一日あたりに消費される水分量は1.5ℓとされています。みなさん1.5ℓのお水毎日飲めているでしょうか?

栄養バランスのとれた食事を心がけましょう。ジャンクフードなどの塩分や添加物、カリウムを避け、魚介類・海藻類、豆類など良質なタンパク質がおススメです。お酒も休刊日をもうけましょう。

あとは、軽い運動や、身体をいたわり、しっかり睡眠をとるようにしましょう。

 

 

まとめ

マッサージと腰痛について書いてきましたが、身体は正直なので、身体からのサインを見逃さないように日頃から自分自身の身体と向き合うことは凄く大事です。

最近不規則だなとか、偏った食生活だなとか、寝れてないなとか、まずは自分自身の生活を一度見直してみてはいかがですか?

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