左側の腰痛でお悩みではありませんか?

腰痛2

左腰に腰痛がある。寝起きに左の腰が痛い。なんで左の腰だけ痛いんだろう?そんなこと思われたことないですか?もしかするとその腰痛、内臓の一つ腎臓からきているかもしれません。

腎臓?と思われたかもしれませんが、実は腎臓の機能が落ちることにより左側の腰痛になることがあるのです。今回は左腰の腰痛の原因になる腎臓について説明していきますね。まず最初に腎臓とはいったいどんな働きがあるのか説明していきます。

腎臓の働き

腎臓と一言で聞くと何している所かわからない、なんとなく尿と関係している所?と思う方がほとんどだと思います。

尿の役割はもちろん、老廃物を出すうえでとても大事なのですが、腎臓には他にも大事な役割がいくつもあります。

たとえば、身体の中の水分や電解質(ナトリウムやリンなど)の調節、血圧の調節、造血ホルモンの分泌、骨の生成を助ける役割(骨を作るうえで必要なビタミンDを活性型ビタミンDзに変える働き)などです。

聞いた感じ難しく感じると思いますが、分かりやすく言うと、腎臓は尿だけではなく、水分や血液やホルモンなど、身体全身を調節する大事な役割をしているのです。

腎臓の大切さは分かっていただけたと思いますが、次に左側の腰痛と腎臓がどう結びついているのか説明していきますね。

左側の腰痛と腎臓の結びつき

まず腎臓は左右腰の位置に2つあり、そら豆形で、拳ほどの大きさがあります。腎臓は働き者で大切な臓器と言うのは上で説明しましたが、その分逆を返せば、機能低下してしまうとあらゆる症状を引き起こします。

その一つが左腰の腰痛なのです。腎臓は機能が落ちると元ある正しい位置から動きます。たとえば足の方に下がったり、背中方向に下がったりします。

胃下垂とか聞いたことないですか?実は腎臓にも同じようなことが起こり、下垂したり、周りの筋肉や内臓などを圧迫し痛みのサインを出すのです。

左腰の痛みは腎臓からの助けを求めるサインなのです。では次に、実際どうすれば腎臓の機能を良くしていけるのか説明します。

腎臓の機能を良くするには

腎臓は水分の調節をしているため、お水がとても重要です。運動量や身体の大きさで水分量は変わりますが、平均的に一日あたりに消費される水分量は1.5ℓとされています。みなさん1.5ℓのお水毎日飲めているでしょうか?

次に食べ物です。ジャンクフードや塩分やカリウムを避けましょう。魚介類・海藻類、豆類など良質なタンパク質がおススメです。ビタミンやタンパク質、ミネラルを含む、しじみはとてもバランスが良く腎臓の改善に良いと言われています。

次に生活の中に是非取り入れて欲しい腎臓の疲れをチェックする方法があるので紹介しますね。

腎臓の疲れチェック

尿の色です。尿の色は健康のバロメーターなので、色合いで健康かどうか分かります。

正常な尿の場合透明に近い色で、濃くなっていると水分が足りていないのでお水を飲みましょう。あまりに濃い場合は脱水症状の可能性があるため注意が必要です。

その他、赤色や黒色、青色や緑色などの尿が出た場合はすぐにお近くの病院に受診しましょう。膀胱炎や尿道炎など様々な病気につながっている可能性があります。

このように尿は様々なサインをだしていますので、毎日チェックする習慣をつけ、身体からのサインに気付いてあげましょう。

まとめ

今回、左腰の腰痛について書いてきましたが、人の身体は絶えず働いています。たまには休息をとったり、メンテナンスしたり、自分自身の身体と向き合う時間を作るようにしましょう。

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