「頚椎ヘルニア」による右上腕や背部への痛みがなくなりました。

アンケート用紙

30代後半から、背部から右上腕への痛みに加え、首が斜めに固まりあごを上げると激痛が走る症状が繰り返しありました。始まると夜も眠れず、日中も寝たり起きたり。痛みとの戦いの日々が3~4か月続きます。病院ではヘルニアの疑いも運動障害がないため、速攻治療はないとのこと。処方薬も効果がなく、年齢とともに痛みに対する辛さの体験は倍増の感がありました。藁にもすがる思いで、こちらの治療を試すことにし、全身のアプローチから自己回復力を取り戻すことが大切だとの先生の方針のもと、施術を受けました。はじめは施術直後の痛みの緩和を体感し、治る力へのアプローチの良さを自覚できました。途中緩和していた痛みが再発する時期もありましたが、先生とのリラックスした会話や客観的なアドバイスで安心して施術を続けることができました。筋肉が和らぎ、関節の動きがスムーズになってくるに従い、痛みは徐々に引いていきました。施術はそれに伴い、ピンポイントなアプローチに変化していき、痛みの元の場所を私より先生がよく知っておられることにとても驚きました。今は首もまっすぐ楽になりました。そして今も施術後の快適な感覚を味わうことができます。痛みのない体を維持するのには痛みが出る前の体のメンテナンスが大事だと実感しています。これからも定期的に施術をお願いして自分の体と会話していきたいと思います。

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

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