引っ越し屋さん限定!腰痛にならない荷物の運び方!

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引っ越し屋で働きだして半年、力には自信があったものの引っ越し屋の仕事の積み重なる疲労で、最近引っ越し屋特有の腰痛に悩まされています。

引っ越し屋の同期のみんなもコルセット巻いている人までいる始末。引っ越し屋の仕事柄重たい荷物運ぶから腰痛になるのは仕方ないのかな?引っ越し屋特有の職業病なのかな?なんて思っていませんか?

確かに引っ越し屋さんのように力仕事で腰痛になる方は多いのですが、実は引っ越し屋さんや、力仕事される方に多い引っ越し屋さん特有の腰痛になる原因があるのです。今回は腰痛にならない為の引っ越し屋の荷物の運び方をテーマに書いていきますね。

まず、最初に、そもそもどういったことにより引っ越し屋さんのような腰痛になるのか知らない方も多いと思うので説明していきますね。

 

どういったことで、腰痛になるのか

引っ越し屋さんのような腰痛の場合は筋肉からくる引っ越し屋さん特有の腰痛があります。

たとえば長時間引っ越し屋さんのように同じ姿勢や同じ動作などを続けたりすることや、引っ越し屋さんのように荷物を運び筋肉が常に緊張状態になったり過度な負担を腰で支え続けて硬くなり引っ越し屋さん特有の腰痛になることがあります。

引っ越し屋さんのように筋肉の緊張状態や負荷を腰にうけ続けるとどうなるかと言うと、血液の流れが悪くなり酸素や栄養分が身体に行き渡らず、疲労物質がたまり、それが引っ越し屋さん特有の腰痛を引きおこしてしまうのです。

では次に引っ越し屋さんがどういったパターンで腰痛になりやすいのか説明します。

引っ越し屋さんが腰痛になるパターン

身体の使い方によって引っ越し屋さんは腰痛になっていることがとても多いです。

ここでベテランの引っ越し屋さんと新人さんとで、見比べると分かりやすいのですが、明らかに引っ越しの荷物を運ぶ時の安定感が違います。

ベテランの引っ越し屋さんの方は身体全身をうまく使い運んでいるのでサクサク作業されますし、ベテランの引っ越し屋さんは軽そうに荷物を運んでいるように見えます。細身の引っ越し屋さんでもひょいと荷物を運んでいます。

その点新人の引っ越し屋さんをみると、やはりベテランの引っ越し屋さんと比べると腕の力を使い運んだり、安定感もあまりない様に見えます。

これから新人の引っ越し屋さんもうまくなるのでしょうが、実は腰痛になる引っ越し屋さんの多くが新人の引っ越し屋さんに多いのです。

そんな新人引っ越し屋さんの為に次に身体をうまく使い、腰痛にならないためのベテラン引っ越し屋さんの荷物の運び方を説明していきますね。

ベテラン引っ越し屋さんの腰痛にならないための荷物の運び方

まずは、新人引っ越し屋さんのように下にある荷物を立った姿勢から取りにいかなようにしましょう。

かつて私はトレーニング施設で働いていたのですが、下にあるダンベルはしっかりしゃがみ込んで、背中を伸ばし、足の力を使い持つようにしていました。

足の力は手の3倍と言われるため足の力を使えば楽に持ち上がります。この方法をベテランの引っ越し屋さんはされています。

そして新人引っ越し屋さんのように立った姿勢から下にある荷物を取る姿勢と言うのが腰がもっとも安定しない状態なので腰痛だけでなくぎっくり腰にも発展しかねないので中腰は避けましょう。

次に引っ越しで荷物を持つ時、腕の力で持つのではなく、腹筋と背筋を使って持ちましょう、腕だけでは限界があります。

荷物を体幹に近づけることでさらに持ち運びが安定しますのでぜひ試してみて下さい。

次に荷物を持った体勢から、腰だけをひねらないようにしましょう。この動きも腰がロックされてない状態なため不安定で腰に負担がかかります。

しっかり荷物に対してベテラン引っ越し屋さんのように身体を正面にしましょう。

まとめ

引っ越し屋さんの腰痛について書いてきましたが、人間疲労が溜まるとついつい、楽な姿勢をとりたがります。

実はその楽な姿勢こそ腰痛になる姿勢だったりします。

腰痛にならないためのベテラン引っ越し屋さんの荷物の持ち方、最初は慣れないとは思いますが、このやり方を新人引っ越し屋さんは意識して、身体にすり込んで予防していきましょう。

 

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