肩こりを解消するには〇〇だ‼

「肩こりがなかなかとれない…」

「辛い肩こりをスッキリしたい‼」

「肩こりの解消方法を知りたい!」

このように、肩こりで悩みを抱えている方は、たくさんおられます。

肩こりの解消と言えば、ストレッチ等をイメージしやすいのですが、実はストレッチ以外にも肩こりの解消方法はあります。

肩こりも様々な要因から引き起こされているので、お伝えするいくつかの解消方法を是非参考にしてみてください。

それでは肩こりに悩んでいるという方に、肩こり解消のための方法についてご紹介していきますね。

肩こりの解消法

肩甲骨の体操

  • 肩甲骨はがし①

①右手を右肩、左手を左肩に置きます。

②肩の力を抜きます。

ひじで大きく円を描くように、後ろ回しで10回ほど回します。

前に、上に、後ろに、下に、それぞれ意識して、できるだけ遠くを通って大きな円を描くように回すとよいです。

④後ろ回しが終わったら、前回しを10回ほど行うと肩こり解消に効果的です

 

  • 肩甲骨はがし②

両足を肩の幅と同じくらいに開き、つま先は少し外側に向ける。

②息をゆっくりと吸いながら両腕を上げていき、頭の上で手のひらを合わせて、ひじは伸ばす。

③息をゆっくりと吐きながら、手のひらを外側に向けて、ひじを後ろに引いて胸の位置までおろしていく。

両側の肩甲骨を真ん中によせるように意識して、ひじを胸の位置でとめる。

10回程度行いましょう。

  • 肩甲骨はがし③

①床に四つんばいになります。

②息をゆっくりと吐きながら、両手を前に滑らせていきます

深い呼吸を続けたまま、20秒ほど伸びのポーズでキープします。

頭の位置改善

長い時間デスクワークや運転をされる方は、頭の位置が重要になります。

頭の重さは約5㎏あるので、頭の位置が前に傾いてしまうと首から背中にかけての筋肉に負担がかかってしまい肩こりをひきおこしてしまします。

ポイントは、あごだけが前に突き出て体の重心が前に倒れないように、イスに座るときには、猫背にならないようにお腹の奥に力をいれて腰を支えるような意識であごを引いた姿勢を意識しましょう。

パソコンのキーボードは体から遠すぎず、パソコンの画面は近すぎないように書類を置く位置も気をつけましょう。

 

眼精疲労の解消

眼精疲労によって肩こりが引き起こされるので眼の疲れをとるのが大事です。

  • 頭のマッサージ

①こめかみの部分を手のひらの母指球にあてます。

手をあてたまま円を描くように前に10回まわします。

③次は後ろへ10回まわします。

※回す時は大きくするのがポイントです。

  • 目の周りのマッサージ

①両手の人差し指を目の付け根にあてます。

②ゆっくりとアイラインの下をなでて頬へと流します

③これを10回行いましょう。

④次は人差し指を眉間にあてます。

⑤ゆっくりと眉毛の上をなぞるように耳へと流します。

⑥これも10回行いましょう。

ストレスの解消

頭イタ

ストレスは趣味などで解消して、ため込まないことが重要になります。

十分な睡眠をとること

好きな音楽や、テレビ、美味しい食事をして五感を楽しむこと

嫌なことはため込まず愚痴を吐きましょう

気分転換も非常に重要になります

ストレスが続いてくると肩こりがさらにひどくなって、肩こりが解消できません。仕事を休むことが増えて、職場での人間関係まで悪くなる人もいます。

また、現代はストレス社会といわれるほど、ストレスを感じている方が多いといわれているので、ストレスを感じている方は、ビタミンCを意識的に摂取しましょう。

ビタミンCの働きにより、ストレス緩和の効果が期待できます。

ビタミンCを含む、食品だと

  • 赤・黄ピーマン
  • アセロラ
  • キウイフルーツ
  • 甘柿
  • レモン

などに多く含まれています。

 

食生活の改善

胃腸が弱くなると、その周辺の筋肉も弱くなり、それが原因で硬くなるため、血流の悪化により肩こりになるといわれています。

まず内臓が疲労などにより弱ってしまうことによって内臓が固くなってしまいます。

 内臓の過労や疲労は、病院で検査して病気として反応がある場合もあれば、検査では異常がないという場合もあります。

 病気の状態でなくても内臓が疲れているなと感じることはあなたも経験したことはあるのではないでしょうか?

食べすぎや飲みすぎの後に胃がもたれている感じを体験されたことはありますよね。

分かりやすく言うとそんなイメージです。

実は、内臓の疲れによって肩こりになる人は多いです。

ではその内臓に疲れがたまらないようにするためにはどうすればいいのか。

 暴飲暴食はしない

冷えた食べ物や飲み物はひかえる

ストレスをためこまない

十分な睡眠をとる

 この4つのポイントが大切になってきます。

特にアルコールや脂質、糖質の摂り過ぎには注意です。

 

体を温める食べ物で血行促進

体を温める食べ物に、肩こり解消の効果が期待できます。体を温めることで血流が良くなり、硬い筋肉の緊張を和らげてくれます。

体を温めるおススメの食べ物をご紹介していきますね。

  • 生姜(しょうが)

生姜には「ジンゲロール」という成分が含まれています。

ジンゲロールには、血管を拡げる働きがあります。そのため、血行の流れが良くなるので、肩こりの解消によいといわれています。

ジンゲロールを乾燥したり加熱すると、「ジンゲロール」から「ショウガオール」という成分に変わります。

ジンゲロール身体の手足を温める効果

ショウガオール血液が固まるのを抑え、血の循環を良くする効果

上記のように、生姜でも「ジンゲロール」と「ショウガオール」の効果は異なります。

あなたに身体に合った方を摂るがオススメです。

  • 唐辛子

唐辛子に含まれるカプサイシンには、エネルギー代謝の促進効果があるため、身体が温まってきます。それにより体温が上昇し、血液の流れが良くなるので、肩こりの解消によいといわれています。

  • ねぎ

辛い食べ物は身体を温めてくれますが、身体にとっては刺激があるものなので摂り過ぎには気をつけてくださいね。

 

肩こりにならないためには?

正しい姿勢を習慣にする

携帯の画面や本を読むといった姿勢だと、スマートフォンを見る時に画面をじっと見るため、顔が前に倒れている状態になり、その姿勢が猫背の姿勢をつくりあげています。

正しい姿勢が習慣になれば、肩こりの予防につながってきます。猫背のように悪い姿勢になれば肩こりを引き起こしやすくなるので、デスクワークや運転の時にはイスに浅く座らずに顎を引いた姿勢を意識してみましょう。

体を冷やさない

肩こりを引き起こす多くの人は、血行不良等が起こり症状が引き起こされるので、入浴が重要です。お風呂に浸かることで血液の流れが良くなり、免疫機能を高めることができます。

熱いお湯ではなく、39°の湯で10分間の入浴が一番理想になります。

入浴時は汗をかくのでお風呂に入る前後でコップ一杯の水を飲むようにしましょう。

しっかり睡眠をとる

筋肉や神経の回復には睡眠が1番効果的だといわれています。

体を休める最適の時が睡眠になるので寝る時間をきちんと確保できるようにしましょう。

また、普段の寝ている姿勢も仰向けで寝た方が体の負担が少なくなります。横向きで寝てしまうと、下になっている肩が内巻になり筋肉に負担がかかってしまうので注意しましょう。

肩に荷物をかけるとき

あなたは普段荷物を持つ時、同じ肩ばかりにかけていませんか?

普段から同じ肩に荷物をかけていると、癖がついてしまい同じ肩ばかりにかけてしまう人がおおいです。

いつも同側の肩に荷物をかけ続けていると負担が同じ肩だけにかかるため、疲労が溜まっていき肩こりを引き起こしやすくなります。

なので、荷物を肩にかけるときは交互の肩にかけるように注意しましょう。

軽度な運動とストレッチ

軽度な運動とストレッチは筋肉をやわらかくする効果があります。

運動とストレッチを行うにあたっての注意点では体が冷えた状態ではしないようにしましょう。しっかりと体が温まった状態で行うようにしてください。

ランニングやウォーキングなどをするとストレス発散にもなり自律神経も整いやすくなります。

適度な運動で筋力をつけることで筋肉疲労が解消し、血行がよくなります。

さらには基礎代謝が上がることによって、身体の熱を産生し血行が促進されます。血行が促進されると身体に溜まった老廃物も排出しやすくなります。

体が冷えた状態では筋肉が硬く、動き自体も悪いのでケガをしやすくなります。また、ストレッチで無理に筋肉をのばそうとすると体を痛めることがあるので、1つの動作は20秒程度を続けて行っていきましょう。

ストレッチ時には、呼吸は止めず、自然な呼吸をして心がけましょう。

まとめ

いかがでしょうか?

今回は肩こりの解消法をいくつかお伝えしました。肩こりは様々な要因によって引き起こされているので肩こりの解消をいくつか行ってみてくださいね。

あなたの肩こりに合った解消法がみつかると思います。また、肩こりの予防方法もいくつかお伝えしましたが、いきなり始めるのはしんどいと思うのであなたのペースで少しずつチャレンジしてみてくださいね。

肩こりでお悩みの方は、いつでもお気軽にご相談下さいね。

あなたのお役に立てると思います。

\この記事は私が書きました/

非公開: 上嶋 健五(うえじま けんご)

非公開: 上嶋 健五(うえじま けんご)

症状について詳しくはこちら

肩こり

関連記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加