肩こりめまいを解消するには?

「肩こりがあるとめまいを感じる…」

「めまいを解消したい!!」

あなたはこのように思われたことはありませんか?

肩こりからくるめまいで悩まされている方は非常に多いです。

今回は肩こりによるめまいでお悩みの方に向けて書いています。なぜ肩こりによってめまいが引き起こされてしまうのか?

その原因と肩こりめまいの解消についてご紹介していきますので、是非参考にしてみてくださいね。

 

肩こりからくるめまいの原因

肩こりめまいの解消についてご紹介する前に、肩こりめまいの原因について知っておきましょう。

姿勢

デスクワークなどで悪い姿勢の状態が長時間続くと、頭を支えている首から肩・背中についている筋肉が緊張した状態になり肩こりになり、めまいを引き起こしやすくなります。

ストレス

仕事や家庭内などで肉体や精神のストレスが続きイライラしてくると、ストレスによって肩の筋肉が硬くなり、血液の循環を悪くさせ、めまいや頭痛、吐き気が起きることもあります。

眼精疲労

現在はスマホ、携帯電話などのモニターを見ていると画面から発せられる強い光を長い時間見続けることで眼精疲労になってしまいます。眼精疲労によって脳への血流障害も重なり、めまいを起こしやすくなるといわれています。

自律神経の乱れ

睡眠不足や不規則な食生活などが続いてしまうと、生体リズムが狂って自律神経が乱れやすくなります。

心や体に不調があらわれてくると、頭痛、肩こり、めまいなど様々な症状があらわれてきます。

肩こりからくるめまいの解消法

肩こりからくるめまいの解消についていつくかご紹介していきます。

頭部の位置

頭部の位置は、あごだけが前に突き出て体の重心が前に倒れないように、イスに座るときには、猫背にならないようにお腹の奥に力をいれて腰を支えるような意識であごを引いた姿勢を意識しましょう。

パソコンのキーボードは体から遠すぎず、パソコンの画面は近すぎないように書類を置く位置も気をつけましょう。

ストレス発散

ストレスは発散して、ため込まないことが重要になります。

十分な睡眠をとることも大事ですが、好きな音楽や、テレビ、美味しい食事をして五感を楽しむことをオススメします。

気分転換も非常に重要になるので、普段はしないような遊びをすることでストレスが発散される方もいます。

食生活の見直し

胃腸が弱くなると、その周辺の筋肉も弱くなり、それが原因で硬くなるため、血流の悪化により肩こりになるといわれています。

まず内臓が疲労などにより弱ってしまうことによって内臓が固くなってしまいます。

 実は、内臓の疲れによって肩こりになる人は多いです。

肩甲骨回し体操

①両肘を90度程度に曲げて、肩甲骨を大きく回します。

②10回行いましょう。

※胸を張って、肩甲骨を寄せるように意識しましょう。

ヘッドマッサージ

①こめかみの部分を手のひらの母指球にあてます。

②手をあてたまま円を描くように前に5回まわします。

③次は後ろへ5回まわします。

※回す時は大きくするのがポイントです。

適度な運動・ストレッチ

適度な運動で筋力をつけることで筋肉疲労が解消し、血行がよくなり、ランニングやウォーキングなどをするとストレス発散にもなり自律神経も整いやすくなります。

さらには基礎代謝が上がることによって、身体の熱を産生し血行が促進されます。血行が促進されると身体に溜まった老廃物も排出しやすくなります。

生活リズム

筋肉の回復には睡眠が1番効果的とされています。

肩こりからくるめまいのひどい人は、睡眠時間が少ないと体の緊張が取れないままになるために、疲れがなかなか取れません。するとさらに肩こりがひどくなるという悪循環になります。

まとめ

いかがでしょうか?

今回は肩こりからくるめまいの解消についてご紹介しました。

めまいがある場合は解消の方法を知ることだけでなく、原因を取り除くための工夫も必要になってきます。

なかなか改善されないひどい肩こりやめまいでお悩みの方はお気軽に当院までご相談くださいね。

あなたのお役に立てると幸いです。

 

\この記事は私が書きました/

非公開: 上嶋 健五(うえじま けんご)

非公開: 上嶋 健五(うえじま けんご)

症状について詳しくはこちら

肩こり

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